火水と彼女とビジホでDVD鑑賞をしていた。
二人とも実家住まいだとビジホとかに行かないとまったりできない。
俺のバイト代はかなりの割合がホテル代に消えている(´Д⊂うぅ・・・
朝起きると、彼女がニュースを見ていた。
どうも、上野松坂屋でセールをやっているらしい。
こんな素晴らしい品がなんと、999円!なんて、テレビショッピングばりに気合を入れて宣伝している。
「999円!?行く!(゜∀゜)」
その一言で、上野松坂屋に行ってきた。
幸いにも上野の近くに泊まっていたのですぐに着く。
「さ、買うわよぅ!」
あ〜将来、めんどくさいオバサンになりそうだ(´Д`;)
六階、催し物会場に着くと、そこはまさに戦場。
おばさん達がバッグや靴を奪い合っている。
「こ、これは・・・(´Д`;)」
「・・・すごいわねぇ(´Д`;)」
とてもこの中に入る気はしない。
階段近くで黄昏ているオジサンたちの仲間に入りたくてたまらない(汗)
「じゃあ、荷物持ってこの辺で待っててよ。私、いいものあるか見てくるから。」
荷物を任され、黄昏ついでにコーヒーでも飲むかと自販機を探すも見つからない。
こんなとき、オジサン達はクールに煙草でも吸うのかもしれないが、煙草なんて見ただけでむせる物をとても吸おうとは思わない。
なんとなく口がさびしい。
口がさびしいと飽きるのも早い。
「あきたぁ〜(´Д`;)」
二、三分で飽きはじめ、階段に座り足をぷらぷらさせながら待っているとなんと彼女が出てきた。
財布でも忘れたか?(´Д`;)
「もういいや、行こう?若い人むけじゃないや。」
どうも気に入った品物がなかったらしい。
ゆっくり見れないし、若い人向けじゃないし、化粧濃いおばさんやだし・・・と愚痴が出る。
よくもまぁ、二、三分でそれほど気に入らない点があがるものだ(´Д`;)
飽きていた俺にとっては大歓迎だが、このまま帰るのもつまらない。
せっかくだから喫茶店に行くことにした。
喫茶店はソファ席に案内される。
うん、いい感じだ。
さっそく注文を店員に告げる。
「パフェと緑茶で!(゜∀゜)」
俺がパフェで彼女が緑茶である(汗)
実は、彼女は、ケーキやパフェが食べられない。
どうも口に合わないという。
そのほかにも、あんみつや善哉、プリン、あと人参・・・
人参だけが可愛らしい(笑)
じゃあ、甘いものがすべてダメかというと、そういうわけではなく、クレープやプッチンプリン、大福、チョコレートは好きだという。
プリンとプッチンプリンの違いがよく分からないが、本人がそういうならそうなのだろう。
本人いわく、
「プッチンプリン以外はプリンだと認めないわ!(゜Д゜)」
最近は、雪印の牛乳プリンも好きらしいが(笑)
焼き芋パフェを頼んだ俺は、どこか恥ずかしさを感じながらもパフェを笑顔一つ見せずクールに平らげた。
「ホント、満面の笑みでパフェ食べてるわね。」
なんて彼女が言っていたが、彼女の見間違いに違いない。
「なんか、男女が逆な気がするんですけど?(笑)」
暑くて渋いお茶をすすりながら言う彼女。
どちらかというと、おばあさんと孫のような・・・・(´Д`;)
「あ?(゜Д゜)」
「い、いえ、何でもございませんよ・・・(汗)」
上野松坂屋まで行って何も買わずに帰ってきた。
テレビの情報はあてにならんな、と再確認。
それにしても、おばさん達が怖かったなぁ(´Д`;)
リアルに奪い合ってたもんなぁ・・・
バイトで上司とトラブった。
1、元々、木曜日に7時30分から1ヶ月だけ代行で授業することになっていた。木曜日は早く大学が終わるので5時からの集団授業を貰えると聞いて毎週木曜日の予定を空けた。5時から6時30分まで集団授業してそのあと家庭教師に行くつもりだった。
2、行ってみると事情が変わって5時から7時30分は授業ではなくフォローに入れと言う
3、授業は時給2100円、フォローは時給800円
4、1ヶ月の代行が終わったら7時半からは個別(時給1200円)を入れるという
5、その場で言われ一度は分かったと言ってしまったが後々考えると時給の面で理不尽に感じる。フォローに個別だけやるなら木曜日を空ける気はなかった。
俺がフォローすること前提で話を進めていたため、どうもその場では断れなかった。
6、集団授業を預けると言っておいてフォローに回すのは有り得ない。7時30分からは実は予定があり、フォローだけなら木曜日に来る必要は感じない。代行は1ヶ月だけだからと思って受けただけ。
そう上司に言った。時給については直接は話してないが伝わっている。
7、上司は、申し訳ないと思っているがこちらにも事情がある。フォローをしたくないのはお前の自分勝手。ガッカリした。フォローには人が足りない(時給800円じゃ誰もやりたがらないから当たり前)
お前の能力を見込んで頼んだのに。お前は自分を正当化する事しか言ってない
※補足:確かにフォローは必要だし人手が足りないのも事実。フォローすること自体は誰かがやらねばならないんだし仕方ないことだと思うが、頼み方というものがあると思う。事情が変わった!の一言で給料を減らされてはたまらない。授業に入れば、集団一時間半と家庭教師で3150+3600=6750円、フォローに入ると、フォロー三時間と個別で、2400+1800=4200円。たとえ個別を断ったとしても、フォロー二時間に家庭教師で、1600+3600=5200円。この差は大きい。
人をだますような形で、誰もやりたがらないフォローをやらすのはさすがに理不尽だと思う。
俺は確かに自分を正当化してるだろうし、自己弁護もしてる。
「生徒はフォローが必要。だから君に任せたい。」
理屈は正しいが、金が絡む以上、はいはいと納得はできない。
「君がそう思っていることが残念。何よりも生徒が大事。」
それは正社員の理屈であって、時間教師の理屈ではないと思う。たしかにフォローにお金は出ているが、従来、授業やってもらえるはずだったお金よりかなり少ない。時間教師は、コマ数に応じておカネをもらっているのだから、月に定額でもらっている正社員と同じく考えるのはおかしいんじゃなかろうか?
俺だって生徒のことは考えているつもり。
予習手当が500円ぐらいなのに、数学10問の模範解答を2時間かけて作ったりした。
金のためだけに働いてるのではないけど、でも、さすがにこれは納得いかない。
ただ、この一件で、おれは完全に上司の信用を失った。
もし俺が社会人なら取り返しがつかなかった。
理不尽に耐えることが社会人なのかな、と思った。
俺は明らかに忍耐が足りない。
今回の反省点はこれに尽きると思う。
さて、他塾のバイト探すか・・・
「誕生日、おめでと〜(´∀`)」
・・・・という言葉は一言もなく誕生日は過ぎ去った(´Д⊂
おめでとうメールは来たのだ。
ただ、口に出しては言われてないし(泣)
薄情者め・・・と恨みながら彼女とお茶していると、ふいに彼女が口を開いた。
「誕生日プレゼント、選びにレイクタウン行こうよ?」
「・・・(゜Д゜;)ぽかーん」
「なに、ぽかーんとしてんの?(笑)」
「・・・おれのσ(゜Д゜;)?」
「当たり前でしょ、アンタ誕生日でしょ?なんか欲しいものないの?」
こ、これは俗に言う誕生日祝いってやつですか!?(゜∀゜)
生きててよかったヽ(´∀`)/
まさか、こんな日がくるなんて〜(感涙)
完全にスルーされた去年の悲しみがうそのように消えていく。
レイクタウンに着くとプレゼントを早く決めろとせかされる。
・・・おまい、自分の誕生日の時は全部俺に決めさせたくせにずるくね?(´Д`;)
「服はどう!?お気に入りのお店は?(゜∀゜)」
「おきにいり・・・(`・ω・´;)」
「・・・・じゃあ、かっこいいと思うブランドは?(゜Д゜;)」
「・・・ぶらんど?(´・ω・`;)」
「・・・うん、適当に決めようか」
このあきらめ具合に微妙に傷つく(泣)
「ねぇ、生まれてから一秒でも身だしなみを気にしたことある!?」
そこまで言うか(´Д`;)
結局決まらずグダグダに。
「おしゃれって日本語知ってる?(´Д`;)」
だから、そこまで言うなよ(泣)
悲しくなるじゃないか(´Д`;)
「まぁいいや、あせらず今度決めよ。」
結局こうなった(汗)
いつもこうなるんだが(笑)
付き合って一年過ぎた。
あせらず、慌てずに過ごしてきた成果かなと思う。
これからもよろしくな(´∀`)
決して口には出さないがそんなことを思っていた。
「もう一年だね〜楽しかったね、この一年(´∀`)」
「そうだね〜(笑)」
「こんな感じでずっといるのかな?(゜∀゜)」
そんな気がするし、そうだといいと思う。
「じゃあさ、じゃあさ(゜∀゜)」
・・・なんだよ(´Д`;)
「結婚して共稼ぎになったら、毎日一食はお寿司にする!いいでしょ!?素晴らしいでしょ!?(゜∀゜)」
・・・・考え直していいですか?(´Д⊂
まぁ、こんな感じでアホやってます。
読んでくださっている方々へ。
気が向いたら好きな事かいて、どうも一貫性がないこのブログですが、そろそろ一年を迎えます。本当にありがとうございます。ここまでやってこれたのはコメントや拍手が励みになったからです。更新の頻度は目に見えて落ちましたが、これからもボチボチやっていこうと思います。高いクオリティーを持ちたいと当初から思っているのですが、やはりどうでもいい記事に終わってしまいます。これがブログというものの難しさでしょうか。できれば、いつも皆さんに笑っていただける記事を書きたいのですが、能力と根気とセンスのすべてが欠如しておりましてそれも叶いません。それでも、こんなブログを応援してくださる、あるいは楽しんで読んでくださる方に心からお礼を申し上げると共に、これからの応援も図々しくもお願い申し上げておきたいと思います。
10/11 Victionarium
「なにがそんなにいいのかね?(´Д`;)」
おっぱい星人という、身に覚えのない不名誉なあだ名をつけられてから早10ヶ月。
胸に顔をうずめていると、今だによくこのセリフを言われる。
「おっぱい〜〜(゜∀゜;)ふがふが」
彼女の言葉など耳に入らない。
「聞けコラ(゜Д゜♯)」
せっかく楽しんでいるのに、俺の髪をつかみ頭をあげさせる彼女。
「わ、なにすんだ!?おっぱい!?(゜Д゜;;)」
「・・・ねぇ、もうすぐ20歳だよね?(´Д`;)」
なぜわかりきったことを聞くのだろう(゜∀゜;)
「大学生よね?それも早稲田よね?政治経済学部で経済勉強してるのよね?入学時は特待生だったのよね?さらに塾の講師や家庭教師もしてるのよね?(´Д`;)」
「おっぱい!(゜∀゜)」
他意はない。あくまで、肯定の気持ちを示しただけである(汗)
「・・・・モウダメダコイツ(´Д`;)」
自分ではいたって普通だと思うがどうも俺はもうダメらしい(汗)
「なんでそんな中と外のギャップが激しいの?(汗)」
「普通普通、このぐらい普通ですよ(´∀`;)」
「普通!?どこが!?」
な、なんだよぅ(´Д`;)
「おっぱいに顔うずめながら、おっぱい〜♪おっぱい〜♪なんて口ずむ人なんかいないわよ!?普通はもっとスマートに触るの!どこの世界の普通が、おっぱいにフガフガ顔うずめながら、おっぱいの歌つくることになったのかしら!?」
い、意外と、みんなやってるかもしれないよ、うん(´Д`;)
「いっつもおっぱい一直線だし。私じゃなくて、私のおっぱいに恋してるんじゃないの!?」
そんなわけないだろ〜ヽ(´Д`;)/
「というか、いっつもこんなことしてて、よく振られないと思えるわよね?(゜Д゜)」
これはまさかの死亡フラグか(汗)
まさか、これをもって、尻軽?彼女は閉鎖なのか(滝汗)
「そりゃ、内と外のギャップが可愛くないわけではないけど、でもね、限度ってもんがあるわよね!?」
あぅあぅ(´Д`;)
「私の名前の三倍ぐらいおっぱいおっぱい言ってるよね!?ヽ(`Д´#)/」
気のせいだよ、せにょりーた(´Д`;)
「おっぱい三か月禁止(゜Д゜)」
「それだけはぁ〜お代官様〜ヽ(´;Д;`)/」
「い〜や、許さん!泣こうが喚こうが今度ばかりは許さん!罪には罰を!信賞必罰よ!」
おっぱい好きは罪なのか〜ヽ(´Д`;)/
・・・この後、なんとか謝り倒し禁止令は撤回された。
しかし、今までのようにはできないので、大人しくしていた。
・・・・(´・ω・`)さわさわ
「まだ触るか!?そんなに好きかね?(´Д`;)」
(´・ω・`)こくん
「はいはい、触ってていいよ(汗)」
(´・ω・`)ふにふにむにゅむにゅ
「・・・いつもどおりやっていいよ、なんか調子でないし」
ホント?(`・ω・´)
「いいよ、いいよ。なんか、おっぱいコールが聞こえないと物寂しいや(汗)」
「おっぱい〜♪ヽ(´∀`)/」
「はいはい、好きなのね(苦笑)」
「おっぱい〜♪おっぱい〜♪ふにふに〜♪たまらん、こりゃたまらん♪死ぬ、俺ここで死ぬ〜♪わが一生の死に場所を見つけたり〜〜♪」
「・・・(゜Д゜)」
「・・・(´∀`;)ヤッチマッタ」
「はぁ(ため息)、あれだね、アンタは浮気できないね?」
「おっぱい〜♪・・・・・・なんで?」
「こんなおっぱいおっぱい言ってる男にまともな女なんか寄りつくか!?(゜Д゜)」
・・・(´∀`;)
「普通、こんなことしてたら皆引くよ?引いて離れてくよ。よかったね、私が変な女で。」
感謝してます(´∀`;)
「これが将来社会で働くのか・・・日本も終わりだな。」
しみじみ言わないでほしい(汗)
「そんなに俺は異常かな?(´Д`;)」
「気になるなら、おっぱいおっぱい言うのやめたら?(゜Д゜)」
あ、スイマセン、異常でいいです(´Д`;)
どうせ夏休み中でシルバーウィーク関係ない大学生の俺。
正直、大学生ほど非生産的で反社会的な存在はないと思う(汗)
彼女がシルバーウィーク明けの木曜から学校なので、夏休み最後の旅行ということで、火・水で小田原に行ってきた。
思い出深き小田原・箱根(何のことか分からない人は一番最初の記事を参照ください)
この黒歴史を払しょくすべく、テンション上げてロマンスカーで小田原へ。
「電車さいこー駅弁買おうね!」
と、最初はテンション高かったが、電車に乗っているうちだんだんテンションが下がってくる。
食欲魔神のくせに、弁当まで残している(汗)
なんだ!?未知の伝染病か!?宇宙人の襲来か!?
はたまた、ついに俺死ぬのか?(´Д`;)
彼女が弁当残すことで不吉な予感しか浮かばない。
「うぷっ・・・」
まさか、にんし・・・(((゜Д゜;)))ガクガクブルブル
覚えはあるようでないような、やっぱりないぞ!
「酔った・・・気持ちわるぅ・・・」
電車で酔う人がいるんだなぁ〜(´Д`;)
珍しい。
電車から降りると、
「ねぇ、公園いこ、公園!弁当食べなきゃ!」
すぐ復活。
こらこら、俺を置いて行くんじゃない(.´Д`)/
せめて、おれに一瞥ぐらいくれろ!(泣)
小田原にきた目的の一つは小田原城。
戦国時代の北条家の堅城である。
の、わりには少々、姫路城と比べるとしょぼかったけど(笑)
天守閣には有料で登ることができる。
天守閣の中は博物館のようになっている。
ふだん運動しない上に、電車の時刻に合わせて早起きであんま寝ていない俺らにとって階段がつらい(汗)
「なんで、今日に限って、私、ブーツなんて、はいて、きたんだろゼェゼェ(´Д`;)」
旅行にブーツはいてくんなよ(汗)
「おしゃれには苦労がつきものよねぇ、ゼェゼェ」
単なる判断ミスを真理のようにのたまうのだから、かなわない。
小田原城見学を終えると、正直、小田原で見るところがない。
泊まる予定のペンションは小田原から3駅の真鶴にある。
時刻は昼の12時。
チェックインは午後3時。
三時間もやることねぇ(´Д`;)
「ゲーセンいこ!ゲーセン!」
小田原まで来てゲーセンで時間を潰す馬鹿二人。
ぬいぐるみのクレーンゲームに投資するが全滅。
うんともすんとも動かない人形に絶望するorz
「スロットうたないの?」
「うっていいの!?(゜∀゜)」
博打?ぺっ(゜Д゜)、 といつも言っている彼女。
「パチンコ?なに?パチンコ屋にお金寄付したいの?」
とも言っていた。
そんな彼女がスロット打たせてくれるなんて(泣)
「ゲーセンじゃん。どーせ当たらないし、それを馬鹿にするのも面白い(笑)」
そこまで言われて当てなきゃ男がすたる。
300円で見事青のビックボーナス!
だったんだが・・・
「ん?そろわん。そろわんぞぉ〜〜〜(泣)」
なんと目押しができない(汗)
スロットは、ボーナス確定!と表示された後、画面に表示された色の「7」をそろえないとボーナスタイムという、コインがたくさん出るステージに移行しない。
そのそろえる行為を目押しという。
名前の通り、目で見て、リズムを図りつつ「7」をそろえるのである。
もちろん、機械の補助はあるけれど。
「ぷっ、ださっ(´ψ`;)」
五円スロットなら打つのだが、その時は店員呼べば目押ししてくれる。
ゲーセンはどうなんだろう(´Д`;)
「当店では目押しの補助はできないんですよ〜」
「あ、すいません(泣)」
とにかく、何度やってもできない。
いつもはできるのに(´・ω・`)
リール表もないから、目印も見つからぬ。
さらに青だから見えにくい。
100円の追加をする気になれず、泣きながらその場を後にする。
だれかが、おれを馬鹿にしながら座ってるんだろうな(´Д⊂
事の重大さがよく分かっていない彼女は
「ん?もういいの?よくわかんないけど、いいなら下で太鼓の達人やろ?」
はぁ・・・orz
一生の恥ともいうべき恥をさらしヘコみながら、ゲーセンを出て電車で真鶴へ。
真鶴からタクシーで五分程度でペンションにつく。
名前は「アルハンブラ」
主人の料理がとにかく旨いらしい。
タクシーから降りてまず見えたのが、洋風の普通の家。
小さな看板にアルハンブラと書いてある。
「ペンションって民宿の洋風版みたいなもんでしょ。」
ホント、そうみたいだ(笑)
外見は奇麗で結構広そうだ。
クモの巣が庭の木々の間にあるのだけは嫌だったが。
クモなんかこの世から死滅すべきだと思う(’A`)
部屋は和室で結構広い。
二間に分かれていて、片方に蒲団が敷いてある。
というかもう布団敷いてあんの(汗)
部屋に二人きりになって彼女と同時にふと気づく。
ここ、壁が薄い・・・(汗)
廊下の会話がダダ漏れ。
ということは、こっちの声もダダ漏れ。
不都合であることは想像に難くないだろう(笑)
そんな不都合に気を揉みつつ、いつの間にか夕食の時間。
一階の食堂で食べるのだが、なんと夕食はフルコースだという。
カジュアルな格好でフルコースを味わえるのが素晴らしい。
十二分に期待して、最初に出てきたのが、アワビとエビの焼き物。
「洋食なんじゃないの?」
「いや、一応洋食なんじゃね?(汗)」
洋食だろうが和食だろうが、これは旨かった!
前菜がこれだとかなり期待できるな〜(´∀`)
次に出てきたコンソメスープもまた旨い。
さっぱりしているようで味が濃厚。
量も決して少なくはない。
次は何かな、と待っていると、なんと出てきたのは茶わん蒸し。
「これは明らかに洋食じゃないでしょ?(´Д`;)」
「ま、まぁ、気にしない気にしない(笑)」
茶わん蒸しも絶品!
二人とも会話なく夢中でほおばる。
次が、よく分からん魚の塩焼き。
だが、とにかく旨い!
ここすごいな(´∀`)
次でついに洋食が現れる。
チーズグラタンである!(人´∀`)
こりゃたまらんな〜(゜∀゜)
アツアツのチーズグラタンだけど、結構すぐちょうどいい温度まで冷めるから食べやすい。
「ホント、宿選びに関してはハズレがないよね〜(´∀`)」
ありがたい賛辞まで頂く(笑)
まだ物足りないかな、というところで、どでかいチキンを乗せたガーリックライス。
ライスの量は少し少なかったけど、チキンの量が多い。
しかも、チキンが柔らかくて味が濃厚で本当においしい。
デザートはヨーグルトにアイスを乗っけたパフェ。
食後にはコーヒーも頂き、大満足で部屋に戻る。
風呂は内湯と露天があるがあまり違いは見受けられない(汗)
露天といっても大きいガラスがあるだけで、むしろ外から覗かれる危険を感じてしまう。
いや、別に俺は除かれてもいいのだけど(´Д`;)
内湯より露天の方が広い。
ただ、両方とも温泉でないのが残念で仕方がない。
翌朝、朝ごはんにいくと、テーブルには何もない(汗)
あれ?と思っていると、なんとまた一皿一皿運んでくるではないか。
「朝ごはんもフルコースみたい!(゜∀゜)」
まさにそんな感じ。
パン、スープ、サラダ、魚料理、パスタ、フルーツという感じで運ばれてきて、ボリューム的にも大満足だ。
これで、シルバーウィーク中にも関わらず、ふつうの洋食プラン二人で21000円。
かなり満足のいく宿だったと思う。
http://www.alhambra-jp.net/
今度行くなら刺身の盛り合わせプランにしたいと思う(゜∀゜)
彼女が次の日大学なので、小田原で蒲鉾買って早めに切り上げて帰ってきた。
朝、12時くらいまでゆっくりできれば、言うことないんだが(´・ω・`)
夏休み最後の旅行はこんな感じ。
今年の夏休みは、8月に彼女と海行ったし、ニューヨークにひとり旅もしたし、小田原にも行けた。彼女とプールは三か所行ったし、浅草でのんびりもしたなぁ〜
今年の夏は充実していた。
来年もこうだといいんだが(´・ω・`)
さ、28日から学校!
張り切っていきますか。